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雄武といえばやっぱり『メジカ』 『メジカ(目近)』とは新潟や山形などで生まれた鮭が北の海で成長し、回帰する途中で漁獲されたものと言われています。漁獲量が少ない(通常の鮭の0.5〜1.5%程度)ことと、脂肪分が多く味が非常に良いことから、市場でも高値で取引されています。
『メジカ』についてもっと詳しく その名が示すとおり、目と鼻の間が近いことから『目近』→『メジカ』と呼ばれています。また鱗が剥がれやすく、体全体が柔らかく丸みを帯びているのも特徴です。他の鮭に比べ脂の乗りが良いのは、産卵に備えるためと言われています。
2006年からの新ブランド『雄宝(ゆうほう)』誕生 『雄宝』とはオホーツク海雄武前浜沖の指定された秋鮭定置網で大切に漁獲される秋鮭のうち、銀色に輝く魚体の中でも脂ののりが特別に良い3kg以上のシロザケだけを厳選したもののみに名付けられた雄武の至宝『天然銀毛鮭』です。
変わらぬ人気の『毛ガニ』『タラバ』 北海道といえばやっぱり『カニ』。雄武町では毛ガニとタラバの漁も盛んです。新鮮なものはそのまま刺身で食べても珍味ですし、浜茹でしたものをお酒と一緒に頂くのも乙なもの。
他にも人気の海産物はいっぱい 口の中でとろりとろける『ウニ』丼。食べ逃したら一生後悔すること間違いなしです。貝がらをお皿代わりに、醤油をすこーし垂らして焼いた『ホタテ』の浜焼き。獲りたて新鮮、コリコリとした食感がまるでアワビのような『ツブ』のお刺身と、雄武には見逃せない海産物がいっぱい。雄武来訪の際には是非楽しんで頂きたいものです。
加工品も見逃せない 新鮮な素材の旨みを活かしたかまぼこも大人気。素材の美味しさを活かした『ホタテかまぼこ』はもちろん、ウニやカニの身を上に乗せたかまぼこも雄武の味の代表格。その他『ダッタンそば』なども大人気です。
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